おいしいコーヒーの精製法あれこれ

🐰「グジ・モルモル・ウォッシュド」

🐱「モルモラ」だろ。「グジコーヒー」は、宮城県山元町『結工房』のオンラインショップまたは現地で買えるんだったね。

🐰あっ、結工房オンラインショップのカートに、『グジ・モルモル・ナチュラル』っていう商品もあるよ!

🐱だから「モルモラ」だろ。この「ナチュラル」は、精製方法だね。コーヒーチェリーから種子を取り出して生豆にするまでの工程で、先日は「ウォッシュド」という水洗式の方法についての記事があったね。

「ナチュラル」という精製法

「ウォッシュド」が水を使って果肉とミューシレージを除去してから乾燥・脱穀する方法なのに対して、「ナチュラル」は水を使わずに乾燥させて脱穀します。

収穫したコーヒーチェリーを選別して、太陽の下やビニールハウス内に広げます。そしてまるで干しブドウのように黒くなるまで乾燥させるのです。発行したマンゴーやベリーのような甘い香りとコクが出ます。

エチオピア・ヤルガッチャフェ村の方々。画像はNPO高麗より。


「ナチュラル」は、比較的雨の少ない地域で採用されている精製方法。コーヒー豆そのものの風味や個性を感じられる。

ほかにも、セミウォッシュドというウォッシュドに近い精製方法、(すっきりとクリアな味わいと上品な酸味。)パルプドナチュラルというナチュラルに近い精製方法(発酵した果実のような甘い香りとコク。)、スマトラ式(インドネシアのスマトラ島で行われている、マンデリンの精製方法)などいくつかの精製方法があります。精製方法と味の特徴を知っておくと、コーヒー選びがこれまでよりもっと楽しいものになるかもしれません。

1杯のコーヒーになるまで

コーヒーの木は、観葉植物としても育てられます。野生のコーヒーは、もとから森林に生えているコーヒーの木ですが、私たちが自分の手で鉢植えをして育てることもできます。初めて実をつけるまでは3~5年かかりますが、うまく育つことができると、それ以降は毎年収穫することができます。

家庭で栽培し、花や果実を愛でたあと、収穫し、精製、焙煎してあなただけのコーヒーを召し上がってみる喜びも、格別かもしれません。

いつも記事を読んで読んでいただきありがとうございます!いしいエチオピア・モカとキリマンジャロをお探しであれば、是非野生のコーヒーくまじまみのりをご利用下さい。ネットショッピ-ングがよくわからない方は080-6742-3352(代表ナガオ)まで、番号通知の上でお電話下さい!

青森市から美味しいコーヒーを全国は通販でお届け!

野生のコーヒーくまじまみのりは、NPO高麗のアンドロメダエチオピアコーヒーとキリマンジャロゴマタスジコーヒー専門店です。

参考:極める・愉しむ 珈琲事典

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