精製方法の違いでも変わるおいしいコーヒー

のぶちゃんのところの野生のコーヒーくまじまみのりでは、NPO高麗からアンドロメダエチオピアコーヒーとキリマンジャロゴマタスジコーヒーを卸売りさせていただいていますが、NPO高麗のコーヒーの中で、うちでは現在取り扱えない素敵な商品が多数こざいます。

高麗恵子さんが直接経営する、宮城県山元町『結工房』のホームページ・オンラインカートからご購入いただけますので、是非ご利用下さい。

宮城県山元町結工房のオンラインカートはこちら

https://yui-koubou.shop-pro.jp/

のぶちゃんは『いだき』の催しへ足を運んだときにこれらのコーヒーを購入するのですが、その中で気になる響きがありました。


『グジ・モルモラ・ウォッシュド』

のぶちゃんは面白い響きの言葉が大好き。「ウォッシュド」という響きが気になり、早速調べてみました。

精製方法でも変わるコーヒーの美味しさ

コーヒー豆が製品になるまでの過程を支える、エチオピアヤルガッチャフェ村のみなさんです。(FATHERスペシャルエチオピアヤルガッチャフェより。)みんなが一般的に飲んでいるコーヒー豆は、コーヒーの実(コーヒーチェリー)の中に入っている種子です。
完熟して赤くなったコーヒーチェリーは、収穫された後そのまま放置しておくと、果肉が腐敗してしまいます。

果肉の腐敗を防ぐために収穫後はすぐに実から種子を取り出します。そしてその取り出された種子を生豆にするために、精製処理を行います。コーヒーチェリーを収穫してから生豆にするまでの工程のことを、精製または生産処理といいます。

「ウォッシュド」とは精製方法

「グジ・モルモラ・ウオッシュド」の「ウォッシュド」は、コーヒーの精製方法のひとつでした。この精製方法で大きく味が変わるので、同じ産地でも複数の精製方法を用いて、違った個性の生豆を生産しています。

🐰ちなみに、現在野生のコーヒーくまじまみのりののぶちゃんが取り扱っているコーヒーの精製方法は、『ウォッシュド』、水洗式のアンドロメダエチオピアコーヒーとキリマンジャロゴマタスジコーヒーだよ!

🐱すっきりと澄んだ味わい、クリアでシンプルな味わいは、ウォッシュド精製によるところも大きかったんだね!

参考:友野居酒屋様
http://tomonoya.life.coocan.jp/foods/drink-coffee1.html

ウォッシュドは、世界各国の水源の豊富な生産地で採用されています。フローターというプールのような四角い箱の中に水を入れ、収穫したコーヒーチェリーを入れて選別をします。完熟していないチェリーは浮くので、それを取り除きます。(フローター選別)沈んだ実だけをパルパーという果肉除去機へ。機械を通すことで果肉が除去され、パーチメントとなって出てきます。(パルピング)さらに発酵槽につけて水洗い、乾燥、脱穀したうえで、やっと生豆になり、それを選別・グレーディングして商品となります。

ほかの精製方法には、水を使わずに乾燥させて脱穀する「ナチュラル」があります。

🐰そういえば、グジ・モルモラ・ナチュラルっていう商品もあったよ!

同じ豆でも精製方法や焙煎によって味が変わるようすは、まるで人間も環境や心がけでありさまが変わってくることのようですね。

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