体も心もリフレッシュ!エチオピアコーヒーとは?

keiko koma.ch father エチオピアヤルガッチャフェ編より

NPO高麗に入ったコーヒー豆の利益は、そのまま現地に還元されます。『おいしい現地の豆を、おいしいままに、日本へ届ける。』そんな約束を、高麗恵子さんは守り続けています。

とれたてコーヒー豆

『コーヒー豆は、神様からの贈り物。』最近新しい野生のコーヒーである『グジコーヒー』が発見され、現地の人々は天からの恵みを得たように喜んだそうです。コーヒー発祥の地といわれるエチオピアでは、野生のコーヒー豆を聖なるものとして取り扱っています。その聖なる豆を、聖なるままに、空輸で日本まで運んできました。

現地ではたらく人々

貧困を解決するためには、現地の人々にただお金をあげれば良いというものではありません。飛行機を降りエチオピアの地に降り立ったとたんに、「お金ちょうだい」と寄ってくるこどもたちに、いだきしん先生は「人類発祥の地の誇りはどこへいったんだ!」と日本語で諫め、それを見た高麗恵子さんは、かわいいけれども貧しい土地のこどもたちに、お金をあげたい気持ちになったそうです。

お仕事中のエチオピア・ガイ

しかし、お金を一時的にあげるだけでは、同じ繰り返しになりますし、何より人間としての尊厳や自律心を奪うこともあります。筆者(長尾)も貧乏だったことがあるのでわかるのですが、本当にどん底になったときにはじめて『自分の売りは何か。自分とはどういったことをお金にできるのか。』と考えました。お金をただもらっているうちは、なかなか「自分の力でなんとかできる」とは思いにくいものです。エチオピアには、神様の実である野生のコーヒー豆という、素晴らしい恵みの産物が存在しているのです。これを商品として日本や世界にそのまま広げることができたら、エチオピアの農民やこどもは思いっきり自立することができます。

アイスコーヒーin仙台カフェ高麗屋。

飲んだ日本の方々は、口々に「これ、コーヒー?!」「おいしい!」「もうこのコーヒー以外無理!」とおっしゃいます。筆者(長尾)も同感で、ほかにもおいしいコーヒーはありますが、エチオピアならではの澄み切った味と香りに、もう手放せないという気持ちです。

keiko koma selectionのカップで。

大自然の恵み、天からの味わい、あなたも堪能してみませんか?

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