エチオピア「オーガニック」コーヒーなの?

このページにたどり着いて下さったコーヒー好きの方、健康食品を探してくださっている方、こんにちは。NPO高麗というNPO法人から、アンドロメダエチオピアコーヒーという商品と、キリマンジャロゴマタスジコーヒーという商品を卸売りさせていただいております、青森市野生のコーヒーくまじまみのりの代表長尾と申します。

「エチオピア オーガニックコーヒー」という検索でたどり着いて下さった方のために、「オーガニック」とは何なのか、アンドロメダエチオピアコーヒーは「オーガニック」なのか?について、ご説明の記事を書きます。

一般的にオーガニックとは?

みなさんは、「オーガニック」という言葉に、どのような印象をお持ちでしょうか?恐らく「健康的」「農薬を使っていない」「自然を活かした素材」など、ナチュラルなイメージを強くお持ちの方が多いのでは無いでしょうか。

オーガニックとは、もとは「有機体の」という意味です。「有機体」とは、生命現象をもっている個体、つまり生物のことです。各部分が互いに関係性をもつとともに全体との間に内面的な必然的連関をもった、単なる部分の寄せ集めではないひとつの統一体。これが「有機体」です。
転じて現在は、化学肥料や農薬を使用しない野菜や、添加物を入れていない食料品などを指すことが多いです。

コーヒーに関して言えば、農林水産省に『有機食品の検査認証制度』というものがあり、そこに登録された第三者機関から認定された農園の豆だけが「有機コーヒー」「有機JASマーク」を表示できます。

ですので、みなさんが「オーガニック」という言葉に、冒頭のようなイメージをお持ちのことは、自然であることがわかります。

有機JASマークのロゴ。(農林水産省HPより)この有機ロゴのほかにも、
相当程度明確な特色のあるJAS規格を満たす製品などに付される「特色JASマーク」、
試験方法JASを使用した試験の結果などに付される「試験方法JAS」など、いくつかのカラフルなJASマークたちが存在します。

JASについてHP

https://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/

アンドロメダエチオピアコーヒーの生まれ

野生の森林のコーヒー
アンドロメダエチオピアコーヒーwebサイト

FATHERスペシャルエチオピアヤルガッチャフェ2003年(NPO高麗)より、ニュービーンズ。

🌱🌞🌱🌞🌱🌞🌱🌞🌱🌞🌱🌞🌱

 世界でも稀な栽培形態で育つアンドロメダエチオピアコーヒーは、農薬を使わずに自然の中で育っています。

 NPO高麗により設立されたエチオピア現地事務局で、エチオピア国内においても最上質の豆を厳選して直輸入されてるために、
フレッシュなエチオピアコーヒーのコーヒー元来の薬効に溢れるフレッシュな自然のコーヒーフレーバーが、パッケージを開けずとも香ってきます。

 アンドロメダエチオピアコーヒー・リムは、カファ地方・ジンマのリム丘陵で産出されます。大自然の森林の中で生育したナチュラル・コーヒーです。

 現在、世の中で流通しているコーヒー栽培の主流は、プランテーション方式です。(学校の地理の授業で習ったアレです。)大多数が、熱帯・亜熱帯地域で単一作物の栽培を行う大規模農園で栽培されています。

 しかしアンドロメダエチオピアコーヒーはそれとは異なり、人の手を加えていない森、刈り入れなど一部手を加えている森での栽培・収穫形態をとっており、それぞれフォレスト、セミフォレストといわれます。

 アンドロメダエチオピアコーヒーは野生の森でそだつため、その土地が本来持っている環境(土壌・水・空気・気温・周辺に共生する植物など)が、直接味や風味に大きく影響を与えています。

 リムは、エチオピアのカファ地方、リム丘陵から生産されます。カファは、コーヒー発祥の地と言われていて、今でも野生の森林地帯が残っているという、世界でも稀なる貴重な地域。

 カファから車で3時間程行くと登場する、ヤルガッチャフェ。カファ同様に野生の森林地帯ですが、リムはフォレスト(100%野生種)、ヤルガッチャフェは、セミフォレスト種に分類されています。

 「大地のエネルギーにあふれ、自然の恵みに あふれる地から生まれる実は、体に良いことは当然である」と、エチオピアの途に就いた経験をお持ちの高麗恵子さんのHPでも書かれています。



 もともと体に良い自然の生命の実を更においしく良いものとする為にNPO高麗開発による焙煎時において一番炭素を発し、吸収しやすい時に、いだきしんサウンドを特製音響装置により再生し、サウンドの持つエネルギーを吸収させています。

 森とこども。FATHERエチオピアヤルガッチャフェ(NPO高麗映像作品)より。お家に届く包装を解いた途端に香る濃厚な野生のコーヒー豆の香りは、この景色をイメージするとますます力強く繊細に感じられます。このコーヒーのアロマは、現地では昔から心臓病に効くとして扱われています。

 さらに現地では胃腸の薬として珍重されているアンドロメダエチオピアコーヒー・リム、ヤルガッチャフェ。日本で楽しめるのは貴重なことです。

 バナナなどと一緒に育っているコーヒーの木。FATHERスペシャルエチオピアヤルガッチャフェ(NPO高麗より)

 刈り入れ程度のお手入れはしていますが、最初から野生の森の中にあるので、農薬や化学製品を必要としないようです。豊かな大自然が、野生のコーヒーをはぐくみます。

体に良いのは当然、美味しいのも当然

 アンドロメダエチオピアコーヒーは上記のように産出され輸出されますので、一般的に体に良くないとされる化学物質や不純物は含まれていません。ですので、安心してご愛飲いただけます。冒頭で書きました「有機農法」「オーガニック」の表記は特に設けていませんが、本記事でご説明いたしましたようにお客様のニーズを満たすことには120%自信をもってお勧めできる商品です。オーガニックで検索してたどり着いて下さった方も、是非ご心配なくお求め下さい。

 ここまで読んで下さって、本当にありがとうございます。野生のコーヒーくまじまみのりでは、上記のアンドロメダエチオピアコーヒーとキリマンジャロゴマタスジコーヒーをNPO高麗から卸売り販売で全国へ通販しております。🐰🐱

 青森市から全国へ発送、どんなに頼んでいただいても1000円以上の送料はかかりません。青森市内やお近くにまでいらっしゃる方は直接販売もできますので、お問合せフォームからお気兼ねなくご連絡を下さい。お待ちしております。

 おいしいコーヒーを飲んで、素敵なティータイムをお過ごし下さい!

参考サイト:アンドロメダエチオピアコーヒー


PAGE TOP